初詣のお賽銭はいくら入れる?

おさいせん,お金,お参り

平均 609円
~(株)エイチーム引っ越し侍による調査(2015年11-12月) 対象952名

金額別の結果は、
1位   100~499円   27.2%
2位    10~ 99円   20.6%
3位     1~  9円   17.8%
   1000~9999円

平均額は予想していた金額より高かったです...
僕は毎年ワンコインです。そのときの財布の中身によりコインの大きさは変わりますが...

出身地別のお賽銭平均金額ランキング

1位   三重県 2323円
2位   福島県 1487円
3位   青森県 1368円
4位   大阪府 1259円
5位   岡山県 1203円



43位  埼玉県  155円
44位  茨城県  149円
45位  大分県  144円
46位  栃木県  102円
47位  沖縄県   63円

あくまでも平均額ですので...
上位5位までが1000円以上で100円以下なのは沖縄県でした。
伊勢神宮があるということで、三重県出身の方はお賽銭も多いのでしょうか。逆に沖縄はあまり神社があるイメージがないからでしょうか。

それにしても三重県出身の方のお賽銭は多いです。
小銭ではなくお札が当たり前な金額ですね。僕は生まれてこの方お賽銭にお札を入れたことはありません...来年こそは必ず。

お賽銭の金額に込めた意味

枚数によっていろいろな意味が込められているようです。

5円玉× 1枚 ご縁ががありますように
5円玉× 2枚 重ねて(二重)のご縁がありますように
5円玉× 3枚 十分(10)なご縁(5)がありますように
5円玉× 8枚 末広がり(八の文字の形)のご縁がありますように
 ・
 ・
5円玉×97枚 四方八方ご縁(485円)がありますように

以下の金額は避けるべきとも言われています。
10円  縁が離れる(遠縁)
65円  ろくなご縁なし
 ・
 ・
500円 効果なし(これ以上大きな額の硬貨がないため)

中学時代に覚えた歴史の年号に通ずるものもありますが、やや強引な感もありますが。

お賽銭の起源

もともとはお米を紙に巻いて包んだ「おひねり」としてお供えされることが多く行われていましたが、貨幣が流通することにより徐々に物ではなく金銭が供えられるようになったという歴史があります。

「賽」という字の意味

神様から分け与えていただいた幸せに感謝をする、という意味があります。その感謝の意を示すために金銭等のお供えをするということなのですね。

おわりに

感謝の気持ちであるお賽銭、どのようにお供えをする(お賽銭箱に入れる)かということが非常に大切だと思います。遠くから放り投げるのではなく心を込めてお賽銭箱の前に立ち、静かに流し込むのがベストだと思います!


ちなみに去年混雑する神社に初詣に行き、帰宅してコートを脱ぐとフードに5円玉が入っていました。誰かが遠くから投げ入れようとしたものが入ってと思われます...もちろん別の日に近所の神社に行ってお賽銭箱に入れてきましたが。

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