宮沢りえ初出演&初主演映画は?

ぼくらの七日間戦争

1988年8月に公開された作品です。原作は同名の小説(著者:宗田理)です。
宮沢りえさんが15歳のときになりますね。今はキレイということばが当てはまりますが、当時はむちゃくちゃかわいかったです!白のタンクトップがあんなに似合う人はいまだに見たことがありません...

懐かしいです

小説は1985年4月、映画公開の3年ほど前に発売されています。今から32年前です。40代の世代は多くの人が、読んだり観たりしたのではないでしょうか。僕もドはまりしました世代です。

公開翌年の夏(たぶん)にTVで観たのが最初でした。当時中学生だった僕は、映画内に登場するメンバーたちと同い年だったので、感情移入しまくりでした。ちなみにビデオやDVDを借りたりして、今までに7、8回は観ています。たぶんセリフも覚えちゃっていますね。

映画あらすじ

夏休みが近いある日、青葉中学1年A組の菊地(菊池健一郎)、相原(工藤正貴)ら男子生徒8人が突如姿を消してしまった。中学校側は体面を考え、騒ぎを大きくしないよう生徒達の行方を必死に探す。実は町外れの廃工場に集結していた生徒達。学校に対する不満が募っていたのだ。それらを知っている学級委員の中山ひとみ(宮沢りえ)、橋本純子(五十嵐美穂)、堀場久美子(安孫子里香)は様子を見に行くが結局は仲間に加わることになる。 近所の人の通報で居場所が中学校側にばれ、彼らの母親達と教師陣が現れる。小競り合いが続く中、いったんは追い返す。しかし今度は警察や機動隊も出てくることになり、生徒達は攻め込まれてしまう。果たしてどうなるか...

脇役のキャスティングが素晴らしい

教師役に、金田龍之介、賀来千香子、佐野史郎、大地康夫、笹野高史、倉田保昭。生徒の親役に出門英、浅茅陽子。謎の老人役に室田日出男。

なんとマザコンの「冬彦さん」現象で一大ブームとなった1992年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』で夫婦役を演じた賀来千香子、佐野史郎のご両人も出演されています。

ドラマ、映画の名バイブレ―ヤ―でバラエティ番組にもよく出演している笹野高史さんも悪役で出ています。

他にもスゴイ

主題歌はTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」。良い曲ですが、僕は挿入歌の「GIRL FRIEND」をおすすめします。映画でもナイスなところで流れます。

原作者の宗田理さん。大人達を相手に生き生き立ち振舞う中学生の姿をなんと50代後半で書いているのです。なんて若々しい気持ちを持っている人なんだと思いました。

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