チョコレートの摂取目安量

チョコ,カカオ,ポリフェノール

1日あたり約25g

バレンタインデー(※)にはまだ早いですが、今回はチョコレートの話題です。
あくまでも目安にはすぎませんが、カロリーやポリフェノールとの兼ね合いでの数値のようです。

板チョコ1枚が50~60gなので、大体半分くらいといったところでしょうか。僕は1枚ペロッと食べてしまいますね。
子供のころは、食べすぎると鼻血がでるし、ニキビができるよなんてよく言われましたがそんな風になったことはありませんね。

虫歯になったときに、当時よく食べていたチョコレートのせいにされましたが、あの茶色い甘いやつらには何の罪もないです。歯磨きがちゃんとできていなかっただけです...

チョコレートの効果

カカオが多く含まれたチョコレートには様々な良い効果があります。

・老化予防、動脈硬化予防
・新陳代謝の向上
・リラックス、ストレス緩和
・美肌効果
・血圧低下
・疲労回復

見るからに素敵な効果のオンパレードです。
これらの効果は含有されているポリフェノールによるところも大きいそうです。ちなみに食品100g当たりに含まれるポリフェノールは赤ワイン180mg、コーヒー200mgに対して、高カカオのチョコレートは800mg超とのことなので、そのすごさはダントツです...単なる甘いお菓子ではないのですね。

好きな味は?

さて、「好きなチョコレートの味は?」というアンケート調査結果があります。
(実施日2016/1/29-2/4、対象3364名  「何でも調査団」より)

<男性>
1位 ビター・ブラック
2位 ミルク
3位 ナッツ

<女性>
1位 ミルク
2位 ビター・ブラック
3位 ナッツ

男性は苦いのが1位、女性はまろやかなのが1位でした。
僕も苦めが好きです。ノンシュガーのコーヒーとの相性が抜群だと思うのですが、周りにあまり理解者はいません。「抹茶味」のものは60代以上より、30代以下に人気があるそうです。思っていたのと逆の結果でした。

「チョコの嫌なところは?」というアンケートですが、男女とも

1位 高カロリー、太る
2位 糖分摂り過ぎ
3位 溶けやすい

という結果が出ていました。
やはり、甘くてカロリーが高いので、結果太ってしまうという連鎖はありますよね。パッケージに「太らないチョコ」と書いてあったら、みんな買うんではないでしょうか。

あと、暑い日に持ち歩いたチョコを食べようとして、ドロドロだった経験も1度はあるはずです。わかってはいるんですけど、やってしまうのです...

※こぼれ話 [ちょこっと用意しているチョコ袋]

毎年、2月になると気になりますよね、バレンタインデー。
友人Oは当日、いっぱいもらってもよいように紙袋持参で出社します。今まで使用したことはないそうです...が毎年その習慣を続けています。

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